
こんにちは。
Karmenです。
梅雨…
週末は雨だし、しばらくキャンプはお休み、と思っていました。
でも、ヒロシさんはじめ焚火会の動画を観ているうちに、雨音を聴いてコーヒー飲んだり、焚火したり…
なんだかコレってとても風流じゃないの?と、雨の中のキャンプがぼんやり気になりだしました。
そんなことを、ふと何気なくツイートしたら、ヒロシさんからファボ(笑)。

きっとこれは「雨キャンプ楽しいから行ってみなよ」というメッセージに違いない、と、勝手に解釈。
天気予報と相談し、とりあえずタープを張って、車中泊すればいいくらいのライトな気持ちで準備。
降っている大雨も弱まりそうなその日の午後に、近くのキャンプ場に出かけてみました。

途中で食料調達して、設営には十分明るい午後5時頃キャンプ場に到着。
小雨がパラつく感じでした。

近くで豪雨警報も出ていたくらいなので人影まばらと思いきや、ざっと20〜30人はいそうな雰囲気。
子供ちゃんも5人くらい近くを楽しそうにキャアキャア走り回っていたりして(^^…騒)。
さすがシーズンともなると、キャンプ場は多少の荒天では静かにならないものですね…。
夏のキャンプといえば、気になるのが虫。
車の窓に早速ブヨが止まってザワザワしましたが、虫よけスプレーを浴びまくって車外へ。
芝生平地がメインのキャンプ場ですが、ところどころにある木が桜と胡桃…これは2大近づいたらヤバイ樹木…。

出来たらハンモック吊りたいのに、丁度いい杉の木の近くは先客あり。
どうしたもんか…と、目に付いたのが芝生に立つ電柱。

電柱と車の間にハンモックが吊れるし、虫もいないじゃないの!と、風情もへったくれもない事を閃いて、いそいそと設営を始めたのでした。
この時期、周りに虫がヤバイ木が無いことが最重要事項なのであります。
小雨の中、手持ちのレインポンチョを着ての作業。
とりあえずタープを張るものの、スタイル不明の、人目と雨風をしのげるだけの形(笑)。手前はポンチョ。

たまたま風も無かったので上手く焚火が出来ましたが、他人を視界に入れない事しか考えられず、太陽や風向きまで考えてタープを張るとかは、まだ自分には難しいな〜、と思いました。
ダイヤモンド張りとかビークフライはまだまだ遠い世界かなー。

車内の手摺にタープのコードをくくり付けました。

タープからの眺め。本当はあの車のあたりが眺めが良い。
でもアカン木があるので近寄っちゃ駄目絶対。

もそもそと設営が終わり、ナタでバトニングして焚火の準備。
広葉樹の薪は硬くて割るのが少し大変でした。

今回は麻紐をほどいて火口にし、ファイヤースターターとナイフで着火しました。

雨なのでちゃんと着火するか心配だった焚火も、ゆるゆると無事に燃え出しひと安心。

とりあえず赤ワインを一杯呑みながら焚火を始めました。
つまみは前日、家で食べようと作った自家製の鶏レバーのペースト(クロスティーニ)。
これはイタリア風のつまみで、赤ワインにぴったりなのです。
これはイタリア風のつまみで、赤ワインにぴったりなのです。

火でパンも炙ってペーストを乗せて食べました。

雨のせいか少しヒンヤリした空気で、夏にしては焚火が気持良い暖かさでした。

ランタンも灯して雰囲気バッチリ。

ステンレスのフードストッカーは、自宅から持参の野菜などの食材を保冷剤と一緒に入れてあります。
これは…TV番組・迷宮グルメで「中野坂上のヒロシの事務所」でおなじみ「フォレストコーヒー」でのイベント時に手に入れた物です。

フードストッカーとステンレスマグは、ヒロシさんが番組ロケ時に、東南アジア(マレーシアかミャンマーあたり)から買ってきたもの。
ヒロシさんがはるばる遠くの国から運んできた道具、今回めでたく野にデビューしました。
晩御飯の様子は、また次回に続きます。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
Karmen