ガーデニング好きも畑好きも初夏のイギリスに行った方がいい: キュー ガーデン【イギリス・ロンドン】

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こんにちは。Karmenです。

過去の今の時期(6月)に、異郷のどの辺りをぶらぶらしていたのかアルバムを眺めていたら、ロンドン市内の公園のガーデン巡りなぞをしていました。

今回は、ロンドン郊外にある、鉄とガラスの温室が有名な世界遺産、王立植物園キュー・ガーデン。

ベタだし遠いし有料だし(しかも高い!約14ポンド)、お金払ってまで植物を見る価値があるんだろうか?と、正直そんなに前のめりで行った訳ではないのですが、ここの目の前にあるティールームNewens(暫定世界一美味い)にアフタヌーン・ティーをしに行ったので、せっかく目の前を通ることだし、と思い、キュー・ガーデンにも行ってみることにしました(プライオリティ)。

イギリスといえば紅茶だよね 最近はだいぶコーヒーの聖地巡礼的な動き方をしておりましたが、やはりイギリスといえば紅茶。 豪...

王立植物園キュー

Royal botanic gardens, Kew

ロンドンのど真ん中、ビクトリア駅から電車で揺られること約30分、さらに最寄りの駅Kew Gardens駅から歩いて5分でゲート到着。

ここから広大な敷地に突入です(広すぎるのも億劫な理由)。

先ずはランドマーク的な温室パームハウス。

あったか〜〜くて、じめ〜〜っとして、ランなどの熱帯の植物がたくさん。

大きな椰子やバナナの木も。

アジアの熱帯は行ったことがないので、蒸し暑いアジアを感じることが出来ました。

スパイスフェアやってました。

これがターメリックの木です、これが胡椒の木です、的な。

私あるあるですが、メインスポットの写真をあまり撮りませんでした。

パームハウス内部は以上の微妙な2枚。

そういえば、飛行機でヒースロー空港に降りる時にここが見えます。

なので、飛行機もいっぱい見えます。

ここの他にも温室があり、多様な温室植物園でした。

どぎつい色の蘭など。

熱帯の植物は色も形も面白い。

ご存知オオオニバス。

オオオニバス水面下ビュー。

これは萌え。

一見草ボーボーに見える趣ガーデン。

どこもぎっちり計算して植えられている。

どのエリアも、それなりに面白かったです。

キッチン ガーデン

一通りの植物を見て歩いて、一番写真が多かったのがキッチンガーデンと呼ばれるエリア。

ズバリ畑です。

自然な感じの添え木や防護策に萌え萌えでした。

言うなれば…畑ブッシュクラフト?

正直、世界遺産よりも色とりどりの野菜のコントラストに興奮…。

植えられていた野菜は、そんなに変わった品種ではなかったと思うんですが、キチンと手をかけて育てられている “セレブな野菜” 感がたまりませんでした。

この植物園に限らず、イギリスの道端なり窓辺なり、路肩の植込みなど、植物のアレンジには眼を見張るものがあります。

他の国の花壇とは一線を画していると感じます。

自分は虫が嫌いなので、ガーデニングが苦手なのですが、それでも俄然ガーデニングに興味が湧いてしまうほど、イギリスの園芸はクオリティが高いと思います。

言ってしまえば変態ですね(褒)。

初夏が一番花が咲いていて綺麗で天気も良し。

イギリスを歩く時、公園、ガーデン、花壇などの園芸は要チェック事項ですよ。

真冬のパブの軒先

最後まで読んでいただきありがとうございます。

Karmen

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