シチリア名物のサボテンの実。道端にサボテンがいっぱいで、シチリアは意外にワイルド【イタリア】

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こんにちは。Karmenです。

シチリアでは、サボテンの実を食べます。

こんなカラフルな素敵な色♡

左が皮を剥いたもの、右が皮付き。

Fichidindia フィーキディンディア

と呼ばれます。

皮にはトゲが沢山あって、皮を剥くのに細心の注意が必要なんだそう。

これはお菓子屋さんの、アーモンド菓子マジパンで作ったフルーツ。

ここにもサボテンの実が。

学校の友達が、道端のサボテンの実を採ってくれて、オヤツに食べたこともあります。

その辺の枝を使い、皮に触れないように器用に剥いてました。

最近初めてドラゴンフルーツを食べたのですが、調べたらドラゴンフルーツもサボテンの実なんですね。

甘からず…酸っぱからず…

「美味からず…不味からず…」

(by迷宮グルメ・ヒロシさん語録)

味の薄いキウイのような味…。

なんだかお会いした事あるなぁ、って思ったのです。

シチリアのサボテンは種は無いですが、味の雰囲気はそんな感じ。

特別旨いものではないけど、その土地ならではの季節のもの、っていう感じかな。

旅先で見かけたら、是非一度はチャレンジをしてほしいです。

大して美味しくないけど、無性に食べたい、みたいな思い出のローカルフードです。

シチリアはサボテンだらけ。

こんなウチワ形のサボテンの端に実がなります。

サボテン畑。

これは車窓から。

高速道路の路肩のサボテン。

やたら気に入った景色だったようで、こんな車窓の風景がフォルダにわんさとありました。

リュウゼツランもよく見ました。

これはフェンネル(イタリアではフィノッキオ)。

シチリアといえば、サボテンとリュウゼツラン、フェンネルが私の中で「3大道端の草」です。

穏やかな海辺ばかりの島と思っていたら、意外とワイルドだったシチリアの、大好きな一面です。

p.s.

アマゾンで何かサボテンの実の関係が出てくるかと検索したら

「園芸用の種サボテンの実」

が出てきました。。

↓↓

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最後まで読んでいただきありがとうございます。

Karmen

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