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ランペドゥーザ島は何語で話す?
ランペドゥーザ島は世界各地から多くの観光客を受け入れているので、ホテル、レストラン、バールなどでは英語もまあまあ通じます。
大事なのはまあまあ通じる、というところ。上記以外の場所は公共の表示もほとんどイタリア語です。
指差し会話帳など簡単なイタリア語ツールがあるとコミュニケーションもスムーズかと思います。あとはメモ帳に書いたり。数字もイタリア語は英語と全然違うので、聞いてもなんの事やらサッパリですが、書いたり書いてもらったりで通じることは多いと思います。

ランペドゥーザ空港
ランペドゥーザ空港はまさかのフリーWi-Fiが無し、モバイルストア無し。到着時にイタリアで使える携帯を持っていない場合、ネット翻訳が頼みの綱だとちょっと厳しいかと思います。
キャッシュディスペンサーは英語・仏語・独語等に変換可能な機種もメインストリートなど場所によってはあります。イタリア語対応のみの機械でも感覚的に操作できますが、ちょっとドキドキしますよ。

左が宿のオーナー、陽気な島民フランチェスコ。右はクルーズ船長。
ローマからのフライトでランペドゥーザ島に到着したのは夕暮れも迫る頃。
事前に飛行機の到着時刻を連絡していた為、空港には滞在する宿のオーナーが迎えに来てくれていました。
彼もやはりイタリア語しか話せません。筆者はイタリア語は少々いけるクチなので、滞在中さほど問題はありませんでしたが、イタリア語がわからなくても悲劇が起こるシチュエーションもほとんど無いはずです。
ある程度の英語圏の観光客だってイタリア語しか話さない状況に置かれているし、現地人も言葉の解らないお客を相手にするのは慣れています。意味わからなくて、訳解らないこと喋ってすいません!なんて思う必要ないのです(これは日本人の本当に悪い癖だと思っています)。
ちょっと脇道に逸れてテレビの話で恐縮ですが、BS朝日で放送中の”ヒロシの迷宮グルメ”。
英語の話せないお笑い芸人ヒロシさんが、適当な英単語と日本語の羅列で、世界各地のレストランでコミュニケーションをとるという番組があったのですが、案外これでもイケるんだなあ、と妙な安心感を覚える良い番組です。
外国語に自信の無い方は勇気を貰えると思いますのでオススメです。
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