冬の朝のコーヒータイム。お供は昨日焼いたパンケーキ。2018.12月【ソロキャンプ】

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは。Karmenです。

12月中旬、シーズン本番前の早い冷え込み。

明け方は-5℃位になったようです。

窓の水滴はもちろん、車内のボトルの水まで凍っていました。

キャンプ場の管理人さんとの朝の挨拶で

「寒い車内で死んでないかと心配したよ」

って、にっこり軽く言われたけど。

目覚めている、と自覚する事にちょっとドキッとします。

死なないように気を付ける娯楽、キャンプ。

奥が深うございますね。

さ、朝の焚火とコーヒーにしようかね。

朝露でススキも小枝も湿気っているので、新聞紙で速攻着火。

野のススキは日中の着火限定ね。

それか、湿気らないようにしてキープしておいたら使えるのかな。

ちょっとずつ、ちょっとずつ経験値UPしていく実感。

ミルでコーヒー豆を挽いて準備。

今回は中煎りのグァテマラ。

やはり挽きたてコーヒーは良いよね。

コーヒーを淹れる過程が、お作法みたいで大好き。

心が落ち着きます。

YouTubeに動画アップしてますので、この様子をご覧いただけます。

コリコリとコーヒー豆を挽く音、お楽しみいただけますよ。

冬の朝のコーヒータイムの様子。焚き火でパンケーキ炙って食べました。動画からは全く伝わりませんが、おニューのコールマンのケトルにうっきうきしています。チャンネル移行したので、最近のソロキャンプはこちらからお楽しみください。↓↓↓↓↓↓↓

そうそう、新しいギア(照)あります。

コールマンのケトル。

トランギアとだいぶ悩みましたが、キャンプ前日に行ったホムセンで衝撃の出逢いを果たしました。

WILD-〇にも無かったのにここでか⁉くらいの田舎のホムセン。

これは連れて帰らねばならぬ運命の出逢い。

一度火にかけただけで結構表情が変わって、なかなか良いものですね。

ああ、道具を育てる事に喜びを感じるみたいなドアを開けてしまったのか。

コーヒーを飲むと、冷えた五臓六腑に染み渡るのがよくわかる。

こういう瞬間があるから、冬の朝は大好きだ。

冷え性だから体が冷えるのはの超イヤなんだけど。

森は無いキャンプ場だけど、少しの木が生えているのでそこでパシャリ。

枯れ枝が映るのも冬!っていう感じで好き。

今これを書いているのが正月過ぎなので、春に向かうのが寂しいくらい。

昨日焼いたパンケーキ、コチコチだけど温めたら食べられるのかな?と、あぶり直す。

焚火の遠赤外線パワーなのか、レンチンよりだいぶ美味しく温まったのが意外。

またヨーグルトをかけて食べました。

ただ甘いのよりぺろりと食べれるのよね…危険!

この日は前日の青空と打って変わってドン曇り。

寒いのでやはり焚火から離れられず。

朝ごはん食べ食べ、残っている材料からお昼のメニューを考える。

卵、1個

牛肉薄切り、ちょっと

白菜、ちょっと

米、1合

…醤油…砂糖…。

あ…。

あのメニューが出来るわ…。

準備の時は全然思いつかなかったけど。

食べ終わった早々、米を研ぎ始めました。

自分がいま食べる為だけの作業にフォーカスできるって楽しいな。

お昼の様子はまた次回にしたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

Karmen